浸水ナビを活用して自宅の水害リスクを調べましょう

更新日:2024年06月27日

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洪水時の被害を最小限にするためには、皆さん一人一人が、水害による被害のリスクを認識することが大切です。
国土交通省「地点別浸水シミュレーション検索システム(浸水ナビ)(外部サイト)」を活用することで、実際に河川の堤防が決壊(破堤)した場合に「どのくらい浸水するのか」「何時間で浸水が始まるのか」「何日で水が引くのか」などをイメージすることができます。
ハザードマップや浸水被害実績図とあわせて確認し、適切な避難方法の検討に役立ててください。

春日部市の浸水ナビによる地図画像と、浸水時の水深を示すシミュレーションイラスト

参照:国土交通省「地点別浸水シミュレーション検索システム(浸水ナビ)」

「浸水ナビ」で分かること

  • 自宅や会社が浸水するのは 「どの河川の、どの地点が決壊したときか」 が分かります
    同じ場所であっても、決壊する地点によって浸水深が異なるため、最も水位が高くなる場合を知っておき、在宅避難が可能かどうか確認しましょう
  • 河川が決壊した場合、指定した場所が 「何分後に、どのくらい浸水するか」 がアニメーションやグラフで視覚的に分かります
    決壊してから自宅や会社が浸水し始めるまでの時間は、避難行動を検討する際の参考になるため、ぜひ調べておきましょう

浸水ナビの操作方法

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危機管理防災課 危機管理防災担当
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