春日部駅付近連続立体交差事業 着工記念式典を開催しました

更新日:2021年12月11日

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着工記念式典にて金屏風前ですでに開披されたくす玉の左右2段で並びくす玉のひもを持ち記念撮影をする関係者らの写真

令和3年3月30日、東部地域振興ふれあい拠点施設「ふれあいキューブ」で、関係者や地元の皆さんのご協力の下、工事着手に至ったことを感謝するとともに、工事に対する引き続きのご協力をお願いすることを目的に、春日部駅付近連続立体交差事業 着工記念式典を開催しました。

本式典は、春日部市と春日部駅付近連続立体交差事業促進期成同盟会(会長:石川 (いしかわ)市長)が主催し、国土交通省関東地方整備局、埼玉県および東武鉄道 株式会社の後援の下、地元選出国会議員、埼玉県知事をはじめ、県議会議員、市議会議員、地元関係者などが参列しました。

主催者である石川市長は「春日部市の悲願であります本事業が多くの皆さまのご協力の下、大きく動き出したことに深く感謝と御礼を申し上げます。また、多くの皆さまに駅周辺の整備が着実に進んでいることを知っていただくとともに、未来のまちづくりへの投資により、コロナ禍の厳しい状況を一日も早く脱却するという強い意志を共有していただければと考えております」とあいさつしました。

来賓として出席した大野 (おおの)埼玉県知事も「本事業は、埼玉県東部における発展と、輸送力の増強の観点から、大きな影響を与える事業と認識しております。また、本事業に対し大きなお力を注いでこられました市長をはじめとする多くの皆さまのご努力に対し、敬意と感謝を表するところでございます」と述べました。

また連続立体交差事業と一体となったまちづくりを推進するため、令和3年3月に策定した「春日部市中心市街地まちづくり計画」「春日部市中心市街地バリアフリー計画」の検討に当たり、多大なるご尽力をいただいた埼玉大学の久保田 尚 (くぼた ひさし)教授により、これからのまちづくりについての基調講演がありました。

金屏風前の壇上で卓上マイクでアクリル板越しにあいさつをするマスク姿の石川市長と左横の黒色の花瓶に入った色鮮やかな花の写真

石川市長 あいさつ

金屏風前の壇上で卓上マイクでアクリル板越しに祝辞を述べるマスク姿の大野知事と右横の黒色の花瓶に入った色鮮やかな花の写真

大野埼玉県知事 祝辞

横断幕下に右から春日部市旗国旗埼玉県旗が掲げられた金屏風前の壇上で卓上マイクでアクリル板越しに祝辞を述べる土屋衆議院議員の写真

土屋(つちや)衆議院議員 祝辞

横断幕下に右から春日部市旗国旗埼玉県旗が掲げられた金屏風前の壇上で卓上マイクでアクリル板越しに祝辞を述べるマスク姿の三ツ林衆議院議員の写真

三ツ林(みつばやし)衆議院議員 祝辞

金屏風前の壇上で卓上マイクでアクリル板越しにスクリーンを使って講演をおこなうマスク姿の久保田埼玉大学教授の写真

久保田教授 基調講演

(注意)写真撮影以外は、マスク、フェイスガードを着用しています。

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