「食品ロス」を減らしましょう

更新日:2026年02月01日

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令和7年度「堆肥づくり講習会」を開催します

生ごみを減らして、土にかえす暮らしを体験してみませんか?
野菜くずを活用して、むずかしくない堆肥づくりを学びます。
はじめての方でも、講話と体験を通じてわかりやすくお伝えします。

イベント詳細について
日にち 令和8年3月14日土曜日
時間 午後1時30分から90分間(予定)
会場 春日部市役所本庁舎2階(中央七丁目2番地1)
定員 20名 (注)定員に達し次第、受付を終了します
対象 小学校高学年から(目安)
申込期間 令和8年2月9日月曜日から3月9日月曜日まで
申込方法 電子申請、もしくは、リサイクル衛生課に連絡(ホームページ下部記載)
持ち物 土に触れるため汚れてもよい服装

(注)本事業は、かすかべSDGsフォーラム内で開催します
(注)当日の市役所周辺は、混み合う恐れがあるため、できる限り公共交通機関でご来場ください

堆肥づくり講習会チラシ
電子申請フォーム

こちらのフォームからお申し込みください

(令和8年2月9日から受付開始)

 

「食品ロス」とは

「食品ロス」とは、本来食べられるにもかかわらず捨てられてしまう食品のことをいいます。

日本ではどれくらいの食品ロスが発生している?

本来食べられるのに捨てられる「食品ロス」の量は、年間約464万トンです。(令和5年度推計値)

日本人の1人当たりの食品ロス量は、年間約37キロ。1人1日あたり、おにぎり1個分のご飯を捨てていることになります。

近い将来の食料不足、食糧危機が予測される中、早急に解決すべき課題です。

 

食品ロスは、大きく2つに分けることが出来ます。

家庭系食品ロスと事業系食品ロスについて
家庭系食品ロス 事業系食品ロス
年間約233万トン発生 年間約231万トン発生
  • 皮を厚くむきすぎたり、食べられる部分などを調理せずに取り除いた部分(過剰除去)
  • 作り過ぎて食べ残された料理(食べ残し)
  • 冷蔵庫に入れたまま期限切れとなった食品(直接廃棄)
  • 新商品販売や規格変更に合わせて店頭から撤去された食品(定番カット食品)
  • 欠品防止のために保有するうち、期限切れなどで販売できなくなった在庫
  • 定番カット食品や販売期限切れ食品などの慣行的な返品
  • 製造過程で発生する印刷ミスなどの規格外品
  • レストランなどの飲食店で客が食べ残した料理
  • 客に提供できなかった仕込み済みの食材

 

「食品ロス」の削減に向けて

食品ロスを減らすためには、家で食品ロスが出ないようにするだけでなくて、食べ物を買うお店、食べるお店でも食品ロスを減らすことを意識することが大切です。

次のような、ちょっとした行動が食品ロスを減らします。

消費者の取り組み

「食べきりタイム」の実践について

食べ残しが出やすい宴会料理を残さず食べきるために、宴会・懇親会等の終了15分前を「食べきりタイム」に設定し、その旨を宴会の開始時と終了前に司会から呼びかける運動です。

飲食店などの事業者の取り組み

  • 飲食店で、ご飯の量を調整することや小盛りメニュー・ハーフメニューの設定
  • 持ち帰り希望者への対応として消費期限などの説明をした上での持ち帰り提供
  • 持ち帰り可能の店内案内、持ち帰り容器の設置

「彩の国エコぐるめ協力店」を募集しています

鳥のキャラクターのイラストが描かれたエコぐるめ登録証のイメージ

協力店登録証

市は埼玉県と協力して、食品ロスや食品廃棄物を減らす取り組みをする彩の国エコぐるめ協力店を募集しています。彩の国エコぐるめ協力店に登録したお店には、登録証が県から贈呈され、お店の写真や取り組みが県のホームページで紹介されます。

市の取り組み

  • 生ごみの「水切り」を推奨
  • 「親子エコ・クッキング」の実施
  • 「堆肥づくり講習会」の実施

「親子エコ・クッキング」開催の様子

親子エコ・クッキング

小学生と保護者で、冷蔵庫に余りがちな食材を使い、エコな調理を楽しく学んでいます

「堆肥づくり講習会」開催の様子

堆肥づくり講習会

野菜くずを堆肥として活用する方法を学んでいます

食品ロス削減に関する行動指針

春日部市における食品ロス削減に向けた取り組みを着実に推進するため、「春日部市食品ロス削減行動指針」を策定しました。

食品ロスに関する情報

食品ロスに関する情報を掲載しています。ぜひ参考にしてください。

関連する省庁のサイト

この記事に関するお問い合わせ先

リサイクル衛生課 リサイクル・収集担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央七丁目2番地1
電話(直通):048-797-8028
ファックス:048-737-3683

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