家庭用防犯対策機器購入補助金について
市民の日常生活の安全確保のため、防犯対策機器の購入費の一部を補助します。
受付期間:令和8年4月16日(木曜日)から令和8年11月30日(月曜日)まで
注意1:購入前に交付申請し、市から交付決定されることが必要です。市から交付決定される前に防犯対策機器の購入または契約を締結している場合は、補助対象外となります。
注意2:予算額を超えた場合は、受付終了となります。
補助対象者
次の全てに該当する人
- 申請時に本市の住民登録があること。
- 防犯対策機器を設置する市内の自宅等に居住しているまたは居住予定であること。
- 本人または同一世帯の人がこの補助金の交付を受けていないこと。
- 本人または同一世帯の人が暴力団員でないこと。
- 申請の前年度(令和7年度)までの市税に滞納がないこと。
注意:1世帯で1回限りの申請です。
補助対象機器
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補助対象品目 |
定義・要件 |
| 屋外用センサーライト | 屋外からの侵入防止を目的として、人など(赤外線や熱、光、磁力等)に反応して、自動でライトを照らすもの 注意:屋内へ設置するものは補助対象外 |
| センサーアラーム | 屋外からの侵入防止を目的として、人や振動など(赤外線や熱、光、磁力等)に反応して、自動で大きな音が鳴るもの 注意:護身用防犯ブザーは補助対象外 |
| 補助錠 | 屋外から家屋への侵入防止を目的として、主錠の他に、玄関ドア、窓枠などに取り付けることで開かなくなる補助的な錠 注意:主錠として取り付ける場合は補助対象外 |
| 防犯フィルム | 屋外からの侵入防止を目的として、窓ガラスに貼ると割れにくくなるフィルム 注意:飛散防止や紫外線カットのみの機能の製品は補助対象外 |
上記に該当し、次の全てに該当するもの
- リース品や中古品でないもの
- 令和8年12月31日(木曜日)までに設置が完了するもの
- 他の補助制度による補助を受けたまたは受ける予定のものではないもの
- 申請者が継続的に使用するもの
補助金額
補助対象経費
補助対象の防犯対策機器を購入・設置する費用(税抜き)
例1 申請者が補助対象機器を購入し、「申請者」が設置する
例2 申請者が補助対象機器を購入し、「業者」が設置する
補助対象外経費
次の1から6に該当するもの
- 家庭用防犯対策機器を操作等するためのスマートフォン、タブレット、モニター等家庭用防犯対策機器と一体的ではない機器の購入、設置に係る費用
- 防犯カメラと一体的な家庭用防犯対策機器の購入、設置に係る費用
- 家庭用防犯対策機器等の保守点検の費用
- 既設家庭用防犯対策機器等の処分、撤去、移設、修繕等その他維持管理等に係る費用
- 補助金申請書類等及び家庭防犯対策機器の購入、設置等に係る発送料
- 消費税及び地方消費税
補助金額・上限額
補助対象経費の2分の1相当額で上限20,000円(1,000円未満の端数は切り捨て)
申請について
申請期間
令和8年4月16日(木曜日)~令和8年11月30日(月曜日)(消印有効)
注意1:予算額を超えた場合は、受付終了となります。
注意2:同日付けで予算額を上回る複数の申請を受付した場合には抽選となります。
注意3:抽選の対象は、予算額に達した日(受付終了日)に受付した申請となります。
申請方法
次の1~3の方法で申請してください。
- 電子申請:準備中
- 郵送:〒344-8577(所在地不要)春日部市役所 くらしの安全課 交通防犯担当あて
- 直接持参:春日部市役所 くらしの安全課 本庁舎3階(8時30分~17時15分)ただし、土、日、祝日を除く
注意1:郵送の場合は、簡易書留またはレターパックプラスで申請してください。
注意2:借家などで、申請書本人が自宅等の所有ではない場合は、「家庭用防犯対策機器設置に係る住宅所有者の同意書(様式第3号)」を提出してください。また、「家庭用防犯対策機器設置に係る住宅所有者の同意書(様式第3号)」が必要なことから、郵送または直接持参で申請してください(電子申請での申請はできません)。
申請書類
- 家庭用防犯対策機器購入補助金交付申請書(様式第1号)、家庭用防犯対策機器購入補助金の適正申請等に関する誓約書兼同意事項(様式第2号)(Wordファイル:18.8KB)
- 家庭用防犯対策機器設置に係る住宅所有者の同意書(様式第3号)(借家などで、申請者本人が自宅等の所有ではない場合に限ります。)
- 家庭用防犯対策機器の購入、設置に係る見積書及び内訳が分かる明細等の写し
- 設置する家庭用防犯対策機器の概要が分かる書類(カタログや説明書)等の写し
- 家庭用防犯対策機器の設置場所の現況写真
- 申請者の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)の写し
- 委任状(様式第4号)及び代理人の本人確認書類(申請者以外が窓口で申請する場合のみ)
設置する家庭用防犯対策機器の概要が分かる書類
| 補助対象品目 | 概要が分かるもの(例) |
| 屋外用センサーライト |
屋外からの侵入防止を目的として、人など(赤外線や熱、光、磁力等)に反応して、自動でライトを照らすものの記載 記載例:「人が通ると点灯」、「人に反応して自動点灯」、「人感センサーで点灯」、「周囲が暗いときのみ点灯」など |
| センサーアラーム |
屋外からの侵入防止を目的として、人や振動など(赤外線や熱、光、磁力等)に反応して、自動で大きな音が鳴るものの記載 記載例:「衝撃を検知して大容量で警報」、「窓やドアを壊す衝撃を検知して即警報」など |
| 補助錠 |
屋外から家屋への侵入防止を目的として、主錠の他に、玄関ドア、窓枠などに取り付けることで開かなくなる補助的な錠の記載 記載例:「サッシ用補助錠」、「ドア用補助ロック」など |
| 防犯フィルム |
屋外からの侵入防止を目的として、窓ガラスに貼ると割れにくくなるフィルムの記載 記載例:「防犯対策フィルム」、「侵入防止対策フィルム」、「防犯フィルム」など |
春日部市家庭用防犯対策機器購入補助金交付要綱

申請後から防犯対策機器設置までの流れ
1.補助金交付決定について
交付申請された人には、交付決定通知または不交付決定通知を申請から概ね1か月程度で郵送で通知します。
補助金交付決定金額:見積書の補助対象経費の2分の1相当額で上限20,000円(1,000円未満の端数は切り捨て)
2.防犯対策機器の購入・設置について(交付決定日以降の購入・設置)
市から郵送される交付決定通知日以降に防犯対策機器を購入・設置してください。
設置完了期限:令和8年12月31日(木曜日)
注意:市から交付決定される前に防犯対策機器の購入または契約を締結している場合は、補助対象外となります。
防犯対策機器設置後から補助金の支払いまでの流れ
1.実績報告書の提出
防犯対策機器を設置後、速やかに実績報告書を提出してください。
報告期限:令和9年1月29日(金曜日)
報告書類:次の1~3を提出してください。
- 家庭用防犯対策機器購入補助金実績報告書(様式第8号)
- 家庭用防犯対策機器の購入・設置に係る領収書及び経費の内訳がわかる書類の写し
- 設置した家庭用防犯対策機器の設置後の現況写真
交付確定額:次の1または2のいずれか低い金額とする
- 領収書の補助対象経費の2分の1相当額で上限20,000円(1,000円未満の端数は切り捨て)
- 補助金交付決定額
注意1:補助金額は税抜きです。
注意2:補助金交付決定額以上の金額は、補助することができません。
2.補助金交付額確定通知書
実績報告書を提出後、市で審査を行った後、補助金交付確定通知書及び交付請求書を送付します。
3.交付請求書の提出
交付請求書を市に提出してください。
提出後、指定された口座に振り込みます。
注意:指定する口座は申請者と同一名義の口座です。
交付決定後に変更または中止する場合
家庭用防犯対策機器設置計画変更等承認申請書(様式第6号)を提出してください。
提出書類:次の1~2を提出してください。
- 家庭用防犯対策機器設置計画変更等承認申請書(様式第6号)(Wordファイル:16.5KB)
- 変更がわかる書類(変更の場合)
例 機器の変更の場合:変更がわかる書類として、見積書及び機器の概要がわかる書類を提出してください。
注意:補助金交付決定額の増額はできません。
よくある質問(1.申請について)
問1-1 申請書はどこで配布していますか。
答1-1 春日部市役所くらしの安全課、武里出張所、庄和総合支所2階総務担当、各市民センター・公民館で配布しています。
問1-2 申請者は、世帯主ですか。
答1-2 世帯主に限定していません。防犯対策機器を設置予定の住宅に居住している人であれば申請することができます。
問1-3 借りている住宅に防犯対策機器を設置予定です。補助は受けられますか。
答1-3 補助は受けられます。ただし、借家などで、申請者本人が自宅等の所有ではない場合は、「防犯対策機器の設置に係る住宅所有者の同意書(様式第3号)」も申請時に提出してください。
問1-4 自治会館、店舗、事業所に防犯対策機器を設置予定です。補助は受けられますか。
答1-4 補助は受けられません。申請者が居住するまたは居住予定の住宅(事務所、店舗等を兼ねる住宅を含む)が補助の対象です。
問1-5 居住する住宅以外に防犯対策機器を設置予定です。補助は受けられますか。
答1-5 補助は受けられません。申請者が居住しているまたは居住予定の住宅が対象です。
問1-6 見積書に有効期限はありますか。
答1-6 目安として、申請日から3ヶ月以内のものでお願いします。
問1-7 インターネットで購入予定です。見積書はどのようなものを提出すればよいですか。
答1-7 見積書がない場合は、購入予定の防犯対策機器・金額(税抜)がわかる印刷画面等で代用することはできますが、可能な限り見積書を販売会社から取得していただきますようお願いします。
問1-8 防犯対策機器設置場所の現況写真は、どのような写真ですか。
答1-8 防犯対策機器の設置場所がわかる写真を添付してください。また、設置予定の品物がわかるように防犯対策機器の設置場所を記載してください。
設置場所現況写真(例1)
設置場所現況写真(例2)
問1-9 防犯対策機器を複数箇所(3箇所)に設置予定です。現況写真は何枚必要ですか。
答1-9 設置予定場所ごとに現況写真を提出してください。なお、設置場所現況写真(例1)のとおり1枚の写真で複数箇所(3箇所)まとめることも可能です。
問1-10 設置する家庭用防犯対策機器の概要が分かる書類には、どのような記載が必要ですか。
答1-10 次の記載があるカタログや説明書が必要です。
| 補助対象品目 | 記載例 |
| 屋外用センサーライト |
「人が通ると点灯」、「人に反応して自動点灯」、「人感センサーで点灯」、「周囲が暗いときのみ点灯」などの記載 注意:屋外からの侵入防止を目的として、人など(赤外線や熱、光、磁力等)に反応して、自動でライトを照らすものの記載 |
| センサーアラーム |
「衝撃を検知して大容量で警報」、「窓やドアを壊す衝撃を検知して即警報」などの記載 注意:屋外からの侵入防止を目的として、人や振動など(赤外線や熱、光、磁力等)に反応して、自動で大きな音が鳴るものの記載 |
| 補助錠 |
「サッシ用補助錠」、「ドア用補助ロック」などの記載 注意:屋外から家屋への侵入防止を目的として、主錠の他に、玄関ドア、窓枠などに取り付けることで開かなくなる補助的な錠の記載 |
| 防犯フィルム |
「防犯対策フィルム」、「侵入防止対策フィルム」、「防犯フィルム」などの記載 注意:屋外からの侵入防止を目的として、窓ガラスに貼ると割れにくくなるフィルムの記載 |
問1-11 本人確認書類は、誰のものが必要ですか。
答1-11 申請者の本人確認書類が必要です。
問1-12 本人確認書類は、どのようなものですか。
答1-12 顔写真付きのものは1点(運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、運転経歴証明書など)、顔写真の無いものは2点(介護保険被保険者証、国民年金手帳など)提出してください。
問1-13 申請者本人以外が窓口で申請します。委任状及び代理人の本人確認書類は必要ですか。
答1-13 「委任状(様式第4号)」及び「代理人の本人確認書類」を添付して申請してください。
よくある質問(2.補助対象機器全般について)
問2-1 防犯対策機器(屋外用センサーライト、センサーアラーム、補助錠、防犯フィルム)以外の防犯グッズは、補助の対象になりますか。
答2-1 補助対象外です。
問2-2 防犯カメラは、補助の対象になりますか。
答2-2 補助対象外です。
問2-3 防犯用の砂利は、補助の対象になりますか。
答2-3 補助対象外です。
問2-4 既に購入した防犯対策機器は、補助の対象になりますか。
答2-4 購入前に交付申請し、市から交付決定されることが必要です。市から交付決定される前に防犯対策機器の購入または契約を締結している場合は、補助対象外となります。
問2-5 既設の防犯対策機器を移設しますが、補助の対象になりますか。
答2-5 既設の防犯対策機器の移設、撤去費用などについては、補助対象外です。
問2-6 購入する店舗に指定はありますか。
答2-6 指定はありません。
問2-7 リース品や中古品の防犯対策機器を設置予定です。補助は受けられますか。
答2-7 補助対象外です。
問2-8 他の補助制度による補助を受けたまたは受ける予定です。補助は受けられますか。
答2-8 補助対象外です。
問2-9 同じ防犯対策機器を複数購入(センサーライト2台)しても補助の対象になりますか。
答2-9 対象になります。ただし、補助金額は、補助対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)で上限額は20,000円です。
問2-10 異なる防犯対策機器を購入(センサーアラーム1台、センサーライト1台)しても補助の対象になりますか。
答2-10 対象になります。ただし、補助金額は、補助対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)で上限額は20,000円です。
問2-11 見積書の補助対象経費が1,900円の防犯対策機器1個を設置予定です。補助の対象になりますか。
答2-11 補助対象外です。見積書の補助対象経費1,900円の2分の1相当額は950円ですが、1,000円未満切り捨てのため、補助金交付決定額は0円(補助対象外)です。
よくある質問(3.センサーライトについて)
問3-1 どのようなセンサーライトが、補助対象になりますか。
答3-1 屋外からの侵入防止を目的として、人など(赤外線や熱、光、磁力等)に反応して、自動でライトを照らすものです。
問3-2 屋内にセンサーライトの設置を予定しています。補助対象になりますか。
答3-2 補助対象外です。屋外に設置するものが補助対象です。
問3-3 人感センサーで自動で点灯するライトの設置を予定しています。補助対象になりますか。
答3-3 補助対象です。
問3-4 暗くなると自動で点灯するライトの設置を予定しています。補助対象になりますか。
答3-4 補助対象です。
問3-5 スイッチのオンオフで点灯するライトの設置を予定しています。補助対象になりますか。
答3-5 補助対象外です。人などに反応して、自動でライトを照らすものが補助対象です。
問3-6 センサーライト付きの防犯カメラを設置予定です。補助対象になりますか。
答3-6 防犯カメラと一体的な防犯対策機器は、補助対象外です。
よくある質問(4.センサーアラームについて)
問4-1 どのようなセンサーアラームが、補助対象になりますか。
答4-1 屋外からの侵入防止のため、人、振動などに反応して自動で大きな音を鳴るものです。
問4-2 護身用防犯ブザーを購入予定です。補助対象になりますか。
答4-2 補助対象外です。
問4-3 センサーアラーム付きの防犯カメラを設置予定です。補助対象になりますか。
答4-3 防犯カメラと一体的な防犯対策機器は、補助対象外です。
よくある質問(5.補助錠について)
問5-1 どのような補助錠が、補助対象になりますか。
答5-1 屋外からの侵入防止を目的として、主錠の他に玄関ドア、窓枠などに取り付けることで開かなくなる補助的な錠が補助対象です。
問5-2 玄関の主錠を新しく防犯性能の高い錠にする予定です。補助対象になりますか。
答5-2 補助対象外です。主錠の他に玄関ドア、窓枠などに取り付けることで開かなくなる補助的な錠が補助対象です。
問5-3 サムターンガード(不正解錠を防ぐカバー)を設置予定です。補助対象になりますか。
答5-3 補助対象外です。
よくある質問(6.防犯フィルムについて)
問6-1 どのような防犯フィルムが、補助対象になりますか。
答6-1 屋外からの侵入防止のため、窓ガラスに貼ると割れにくくなるフィルムです。
問6-2 飛散防止機能や目隠し機能のみのフィルムを設置予定です。補助対象になりますか。
答6-2 補助対象外です。屋外からの侵入防止のため、窓ガラスに貼ると割れにくくなるフィルムが補助対象です。
問6-3 遮熱機能のみのフィルムを設置予定です。補助対象になりますか。
答6-3 補助対象外です。屋外からの侵入防止のため、窓ガラスに貼ると割れにくくなるフィルムが補助対象です。
問6-4 紫外線カット機能のみのフィルムを設置予定です。補助対象になりますか。
答6-4 補助対象外です。屋外からの侵入防止のため、窓ガラスに貼ると割れにくくなるフィルムが補助対象です。
よくある質問(7.補助金・申請後の手続きについて)
問7-1 交付決定通知は、いつ発送ですか。
答7-1 申請から概ね1ヶ月程度で発送します。
問7-2 防犯対策機器の購入はいつ行えばいいですか。
答7-2 交付決定通知日以降に、防犯対策機器の購入をしてください。市から交付決定される前に防犯対策機器の購入または契約を締結している場合は、補助対象外です。
問7-3 防犯対策機器の設置はいつまでに行えばいいですか。
答7-3 令和8年12月31日(木曜日)までに購入し、設置してください。設置していない場合は、補助は受けられません。
問7-4 補助金交付決定金額は、どのように決まりますか。
答7-4 見積書の補助対象経費の2分の1相当額で上限20,000円です。ただし、1,000円未満の端数は切り捨てになります。
問7-5 交付決定後に変更(購入する製品の変更等)があった場合は、手続きが必要ですか。
答 7-5「家庭用防犯対策機器設置計画変更等承認申請書(様式第6号)」を速やかに提出してください。なお、補助金交付決定額の増額はできません。
問7-6 実際に防犯対策機器を設置したら、見積書より高い金額を支払いました。補助金交付決定金額以上を補助として受けられますか。
答7-6 補助金交付決定金額以上の補助は受けられません。
例:見積書の補助対象経費の金額が20,000円の場合、補助金交付決定金額は10,000円です。交付決定後に防犯対策機器を設置し、30,000円を支払った場合でも、補助金額は10,000円(補助金交付決定金額)です。
問7-7 実際に防犯対策機器を設置したら、見積書より安い金額を支払いました。補助金交付決定金額以上を補助として受けられますか。
答7-7 補助金額(補助金交付確定額)は、次の1または2のいずれか低い金額です。
- 領収書の補助対象経費の2分の1相当額で上限20,000円(1,000円未満の端数は切り捨て)
- 補助金交付決定額
例:見積書の補助対象経費の金額が20,000円の場合、補助金交付決定金額は10,000円です。交付決定後に防犯対策機器を設置し、10,000円を支払った場合は、補助金額は5,000円です。
問7-8 領収書は防犯対策機器と他の商品が合算したものでもよろしいですか。
答7-8 補助対象の防犯対策機器の購入・設置費がわかる内容の領収書を提出してください。
問7-9 現金以外(クレジットカード、商品券)で支払いましたが、補助は受けられますか。
答7-9 補助は受けられます。また、現金と同様の取り扱いとなります。
問7-10 ポイントで支払いましたが、補助は受けられますか。
答7-10 補助は受けられます。また、現金と同様の取り扱いとなります。
問7-11 購入にあたって、割引がありました。補助対象経費は、割引前で計算しますか。割引後で計算しますか。
答7-11 割引後の金額で計算します。
問7-12 申請者以外の口座に振り込みは可能ですか。
答7-12 振込口座は、申請者名義のものになります。
問7-13 インターネットで購入した際の発送費は、補助の対象になりますか。
答7-13 補助対象外です。
問7-14 実績報告書に添付する「領収書」の代わりに「適格請求書」や「納品書」や「支払明細書」でもよろしいですか。
答7-14 支払いが完了していることを確認することから、「領収書」を提出してください(適格請求書や納品書や支払明細書は不可)。また、経費の内訳がわかる書類も提出してください。
この記事に関するお問い合わせ先
くらしの安全課 交通防犯担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央七丁目2番地1
電話(直通):048-736-1126
ファックス:048-733-3825
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更新日:2026年03月27日