まち・ひと・しごと創生総合戦略

更新日:2023年12月05日

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総合戦略策定の背景

わが国の総人口は、2008年(平成20年)12月の1億2,809万9千人をピークに、その後若干の増減を繰り返し、人口減少局面に入っています。今後は、さらなる少子高齢化を伴いながら減少が進行し、国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、何も対策をしない場合は、2060年(令和42年)に8,674万人まで減少するとされています。
また、本市の総人口は、春日部市人口ビジョンでも示すとおり、現状のまま推移するとした場合(ケース1)は、2060年(令和42年)に約14万3千人まで減少すると推計しています。

このような少子高齢化を伴う人口減少は、消費市場の規模縮小や労働力の不足を生み出し、地域社会におけるさまざまな基盤の維持を困難にします。 こうした状況の中、国は、地方における安定した雇用を創出し、若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえることで人口減少に歯止めをかけ、将来にわたって活力ある日本社会を維持することを目指して、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を平成26年12月に策定しました。また、まち・ひと・しごと創生法により、全国の地方公共団体においても「地方版総合戦略」を策定することが求められました。

第2期春日部市まち・ひと・しごと創生総合戦略

人口減少を克服し地域経済の活性化を図り、春日部市人口ビジョンに掲げる本市の目指すべき人口の将来展望を実現するため、第1期生総合戦略に引き続き、令和3年度~令和7年度の5年間を対象期間とする第2期総合戦略を策定しました。

令和3年1月4日~2月2日の期間に寄せられた意見の概要と、それに対する市の機関の考え方は、「第2期春日部市まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)」の意見募集結果をご覧ください。

進捗 (しんちょく)状況【令和4年度実績】

春日部市まち・ひと・しごと創生総合戦略

(備考)本市では、第2次春日部市総合振興計画と一体的な推進を見据え、「春日部市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の対象期間を令和2年度まで延長しました。
総合戦略編のうち対象期間に関わる表記については、平成27年度~令和2年度の6年間として読み替えてご覧ください。

正誤表

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