共栄大学にて国際経営学部1年次生を対象とした講話を実施しました
共栄大学での講話の概要
市では、春日部警察署と連携し、国際経営学部1年次生に向け、防犯分野・消費生活分野・交通安全分野に分け、最近の事例を踏まえた講話を行いました。
防犯分野では、春日部警察署生活安全課警察官より、薬物や闇バイトの危険性を中心に、環境の変化等で様々な誘惑の多い時期でもある大学生活を安全に過ごすため注意して欲しいこと等についてお話ししました。
消費生活分野では、春日部市消費生活センター相談員より、「若者を狙う悪質商法トラブルと被害の実態を学ぶ」と題し、若年者に多いトラブル事例を紹介しました。
交通安全分野では、春日部警察署交通課長より、市内での交通事故発生状況を紹介し、以下の2点を学生にお話ししました。
- 交通ルールを守る必要性
- ヘルメット着用の重要性
犯罪に巻き込まれず、安全に過ごすための注意点
防犯に関する講話の様子
ニセ警察詐欺や闇バイト、市内の自転車盗発生状況について被害事例を紹介。「警察官はSNSを使わない」「特殊詐欺対策アプリが有効」「無施錠が狙われている。自転車の鍵かけが重要」と伝えました。
また、違法薬物に誘われたときは、「はっきりと断る」「その場から逃げる・離れる」「家族、友人、警察に相談するように」と話しました。
成人年齢引き下げによる契約トラブル
消費生活に関する講話の様子
18歳から成人になるため、親権者の同意がなくても一人で契約することができるようになることから、トラブルに巻き込まれやすくなります。
実態や仕組みが分からないものは安易に契約しない、友だちや知り合いから勧誘されてもきっぱりと断りましょう。
契約トラブル等にあったときは一人で悩まず消費生活センターに相談をしてください。
交通安全に関する知識の向上や自転車ヘルメットの着用
交通安全に関する講話の様子
市内の人身事故発生状況を見ると、第二当事者(被害者)となる若い世代の自転車利用者が多くなっています。
重大交通事故の発生を防ぐため、改めて交通ルールをしっかりと守り、自転車に乗る際はヘルメットの着用をしましょう。頭を守ることが命を守る最大のポイントです!
この記事に関するお問い合わせ先
くらしの安全課 消費生活担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央七丁目2番地1
電話(直通):048-739-6833
ファックス:048-733-3825
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更新日:2026年06月04日