9月15日 地域資源の保全活動が行われました

更新日:2024年10月03日

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令和6年9月15日、2組の活動組織が、多面的機能支払交付金を活用した取り組みを行いました。

多面的機能支払交付金…農業・農村の有する多面的機能の維持・発揮を図るための地域の共同活動、地域資源の適切な保全管理を推進することを目的に実施しています。

木崎農地管理組合

春日部市の北部、杉戸町との境に位置し、小説家 三上 於菟吉(みかみ おときち)が生まれた地域です。9月15日は最高気温35度の猛暑の中、熱中症対策のため小まめな水分補給と休憩を呼び掛けながら、草刈りとごみ拾いが行われました。道路沿いに植えられたツツジはそのままに、手慣れた様子でツツジ周りの雑草だけをどんどん刈り進めていました。

木崎農地管理組合の集合写真
道路沿いを草刈りする様子
熱中症対策で冷たい飲み物を配布する様子
長い距離の草刈りをどんどん進めていく様子

芦橋アグリ倶楽部

春日部市の北部、杉戸町との境に位置し、美しい田園風景が広がる地域です。9月15日は、道路に伸びた草を中心に草刈りを実施。見通しが良くなり、通行の安全性が向上しました。組織名入りのヘルメットを用意し、参加者の安全に対する意識の向上に努めています。11月には、景観形成のため約1,200株のパンジーを植える予定です(写真4枚目が植栽予定位置)。

組織名入りヘルメットを装着し草刈りをする組合員
道路に伸びた草を刈る様子
安全対策で間隔を空けて草刈りをする様子
冬にパンジーを植える予定地も草刈りを実施

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