「ふれあい大学第38期同期会 」において講話を実施しました

更新日:2026年08月14日

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防犯・消費者被害に遭わないための講習会の概要

特殊詐欺に関する講話の様子

防犯や消費者トラブルに関する講話の様子

くらしの安全課では、8月3日(月曜日)、「ふれあい大学第38期同期会 」において講話を行いました。

防犯分野では、「市内の犯罪状況について・特殊詐欺対策」、消費生活分野では「消費者トラブルの現状、最近特に相談の多いトラブル事例」について説明しました。

特殊詐欺は手口を「知る」ことで対策できる!

警察を騙る詐欺や市役所、国の機関等を騙る詐欺が増加しているように、詐欺の手口は巧妙化しています。そのため、「お金の話」がでたら、詐欺かもしれないと疑うくらいの警戒心が必要です!

詐欺に遭わないためにも、警察庁推奨の「特殊詐欺対策アプリ」をダウンロードし、被害を事前に防ぎましょう!!

テレフォンサギ撃退ポップを使用し、親族であいことばを決めたり、相談先の事前の確認を行ってください。事前の準備が、万が一の時の安心につながります。

消費者トラブルの現状や対処法について

春日部市消費生活センターに寄せられている消費者トラブルの現状として、65歳以上の方からの相談が全体の約42パーセント(令和7年度1,790件中752件)であり、その中でも、通信販売点検商法に関する相談が全体の約54パーセント(同752件中408件)と半数以上を占めている現状をお伝えしました。

通信販売と点検商法の対処法を、以下のとおり説明しました。

  • 通信販売にはクーリング・オフが無いため(返品については規約に従う)、スマホやインターネット経由で買い物するときは慎重に行うこと
  • 点検商法は、突然電話・訪問してきた業者に安易に点検をさせないようにすること

屋根工事の勧誘トラブルにご注意!!

屋根工事の勧誘トラブルにご注意!

高齢者を守るお助けかわらばんその6

訪問販売で契約した『屋根工事』に関する相談が多く寄せられています。
「近所で工事している」という事業者が突然来訪し、「屋根が浮いているのが見えた。このままだと壊れる」、「雨漏りするから早く工事した方が良い」などと言って不安をあおり、急いで契約するように迫ります。

慌てて契約してしまうと

  • 工事が杜撰(ずさん)だった
  • 次々と追加の工事を勧められ、高額な請求を受けた
  • 必要がない工事だったことが後でわかった

などのトラブルとなる場合があります

  1. 突然訪問してきた事業者に安易に点検させないようにしましょう
  2. 点検箇所をわざと壊して撮影し勧誘するなど、悪質なケースもみられます
  3. その場で契約せずに複数社から見積もりを取り検討しましょう

春日部市消費生活センターからのお知らせ

消費生活の相談事例こちら

相談の多い消費者トラブル類型を知ることで、トラブルに巻き込まれにくくなります。
皆様にもぜひご一読いただき、ご家族を含めた周囲の方々及び大切な方が消費者トラブルに遭わないよう、注意喚起にお役立てください!

春日部市消費生活センターからのお知らせ(令和8年夏号:令和8年7月3日発行)(PDFファイル:2.9MB)

春日部市消費生活センターからのお知らせ(令和8年春号:令和8年4月7日発行)(PDFファイル:2.8MB)

この記事に関するお問い合わせ先

くらしの安全課 消費生活担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央七丁目2番地1
電話(直通):048-739-6833
ファックス:048-733-3825
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