詐欺の手口を知ることで資産を守れます!

更新日:2026年01月06日

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講話の様子

12月16日(火曜日)小渕本村地区防災センターにおいて、埼玉りそな銀行と合同で特殊詐欺対策についてのセミナーを行いました。

小渕本村地区の26名が参加し、市役所目線・銀行目線それぞれの詐欺の現状や対策をお伝えしました。

市では、通話録音機能を有する電話、または電話に接続する機器の購入費用を補助する振り込め詐欺等対策機器購入費補助金を実施しています。埼玉りそな銀行では、一部キャッシュカードの利用限度額の引き下げ、また、埼玉県特殊詐欺撲滅条例により、一定金額以上の現金による引き出しについては、警察ホットラインへの連絡を実施しています。

被害に遭う前にできることから対策をし、不安なことがあったら一人で悩まずすぐに相談をしてください。

銀行や警察等と連携をしています

12月15日(月曜日)春日部警察署等とともに、年金支給日にかかる特殊詐欺被害防止の啓発を行いました。

年金支給日やその前日に、公的機関等を名乗り「今日中に手続きをしないと年金が入らなくなります。支給手続きをしてください。」などと焦らせ、現金をだまし取る手口があります。

「今日中に」や「2時間以内に」等、明らかに時間的余裕がないものは詐欺を疑い、すぐに電話を切るよう心がけましょう。

埼玉りそな銀行春日部支店前で、警察官等が呼びかけ

銀行前で警察官等から注意喚起

年金支給日キャンペーン参加者

啓発に参加した皆さん

詐欺の手口を知ることで被害を防ぐ!

市内の特殊詐欺発生状況は、今年(令和7年1月~11月末)被害件数48件、被害金額約2億2,000万円となり、昨年の同時期55件と比べて減少しています。全国的に特殊詐欺被害が増加している中で、市内の被害件数が減少傾向にあるのは、市民一人一人の防犯意識の高まりや、地域の防犯活動を支えている自主防犯活動団体の皆様のおかげです。

警察を騙る詐欺や市役所、銀行等を騙る詐欺が増加しているように、詐欺の手口は巧妙化しています。そのため、「お金の話」がでたら、詐欺かもしれないと疑うくらいの警戒心が必要です!

テレフォンサギ撃退ポップを使用し、親族であいことばを決めたり、相談先の事前の確認を行ってください。事前の準備が、万が一の時の安心につながります。

この記事に関するお問い合わせ先

くらしの安全課 交通防犯担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央七丁目2番地1
電話(直通):048-736-1126
ファックス:048-733-3825
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