かすかべ親善大使(PR大使) あえかさん

更新日:2022年10月01日

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シンガーソングライター あえかさん

自然を背景に白いワンピースを着たあえかさんのポートレート写真

経歴

上沖小学校、大沼中学校を卒業。

令和3年には春日部市民文化会館大ホールにて、オーケストラワンマンコンサートを開催し大成功をおさめる。

国内ツアー、海外公演も行い日々邁進中。

かすかべ親善大使インタビュー

あえかさんにとっての春日部は

春日部で小学校・中学生時代を過ごし、今も春日部に住んでいますが、自然も季節も感じることができるし、落ち着いた雰囲気なのでとても暮らしやすいです。曲のメロディや詞を作っているとき、ぶらりと近所を散歩しているだけでも穏やかな優しいイメージが湧くことも多いです。

親善大使になっていかがですか

住んでいる期間は長いのに、意外と知らないことが多いなぁと感じています。改めて、市の歴史や文化などももちろん勉強中ですが、最近は新しいお店の情報なんかも気になってチェックしています。各地で年間250本のライブ活動をしていますが、いつも“春日部出身のアーティスト”というPRは欠かしていないです。これからも行く先々で春日部の名前・魅力を発信していきたいですね。

これからの活動は

春日部は音楽が盛んなまちなので、これからも音楽活動を通じてまちを盛り上げていきたいと思います。

市の歌「心の空」の制作

青い空と女性の後ろ姿のイラストがジャケットの市の歌「心の空」のCDの写真

かすかべ親善大使でありシンガーソングライターとして活躍するあえかさんにより、市の歌「心の空」が制作されました。
これは、あえかさんからも「歌により市民の皆さんの春日部への愛着をより高めたい」という声を受け実現したものです。

市の歌「心の空」の活用展開について

市では、春日部市の歌「心の空」が市民の皆さんに愛してもらえるように、また、「音楽のまち 春日部」の魅力の1つとなるように、さまざまな展開をしています。

市の歌「心の空」の制作インタビュー

2013年にかすかべ親善大使に任命されたあえかさん。市の歌(「心の空」)の制作を依頼されたときの最初の心境をお教えください。

わたしが音楽の道に進むと決めた時、最初に「がんばってみなさい!」

と、一番応援してくれたのが父方のおばあちゃん「春日部のおばあちゃん」でした。

幼少期、父の転勤で、わたしが九州にいた時も、ずっと春日部に住んでいて夏休みに遊びに行くといつも、キッチンで、一休さんの曲を美声で歌ってくれる、歌の大好きなおばあちゃんでした。

市の歌の依頼を受けた時は、既に他界していましたが「おばあちゃんとの想い出あふれる町の曲を作ることになったよ。」と、嬉しい気持ちを天に向かって、つぶやいたのを覚えています。

制作していく過程で一番印象的だったことはなんですか?

当時の小中学生が書いた1604通の春日部でのエピソード全てに目を通したのですがみんな、明るくて前向きな言葉を書いてくれていて、1曲に収めきれない程でした。

中でも、「色々悩みがあるけれど、古利根川を見ていると、またがんばれる」というエピソードは、わたしもよく考え事をする時に古利根川を観に行くので、とても共感し、絶対に歌の中に入れたいと思いました。

2015年に「心の空」を制作されて7年が経ち、市内のさまざまなところで聞けるようになりました。こんなところでも聞けるんだ!と驚いたことなどありますか?

個人的に市役所に電話で問い合わせをすることがあり、その時に、保留音で流れていたのには驚きました。その時は、アーティストとしてではなく、いち市民として電話していたので、少し照れくさかったです(笑)。

あえかさんは春日部のご出身ですが、「心の空」を制作されたことで、春日部という街との関係に変化はありましたか?

制作してから、「この景色も歌に入れたかったな」「春日部市民のこんな良いところも歌に入れたかったな」と、考えるようになり、どんどん春日部の良いところが見えるようになって行きました。

春日部市民の方との交流の中で、印象的な出来事がありましたら教えてください。

コンビニやカフェの店員さん等から「あえかさん!いつも『心の空』聴いています!」と、ギターを弾くジェスチャーをしながら、言われることもあり(わたしは、ピアノ弾き語りで、ギターは弾けない(笑)。)「あ、こんなに、わたしのことを全く知らない方々にも、わたしの歌を愛してもらってるんだ。」と、この歌が、わたしの活動の範囲を超えて、広まっていることに、大きな喜びを感じました。

「音楽のまち」春日部に今後望むことはどんなことですか?

音楽は、生で届けてこそ、人の心奥深くに届くもの。

コロナがなかなか収束せず、大変な時期がずっと続いていますがしっかりと対策をしながら、極度に恐れずみんなが音楽を通して心通い合える場所と機会を、みんなで協力しながらもっと増やして行って欲しいです。

こういう時に、音楽を守ることで、本当の「音楽のまち」になれると思います。

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