イベントを楽しむ

更新日:2026年04月02日

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春はふじ通りで行われる「藤まつり」に大凧が大空を舞う「大凧あげ祭り」、夏は御輿(みこし)が豪快に練り歩く「春日部夏まつり」、秋は芸術が薫る「かすかべ音楽祭」、冬は産業にぎわう「かすかべ押絵羽子板と特産品まつり」と、春日部では1年を通してさまざまなイベントを開催しています。

目次

春のイベント

春日部藤まつり

春日部藤まつりと書かれた横断幕を持って道を歩く人たちの写真

開催日:4月下旬

春日部駅西口から延びる大通りに藤が植樹されたことを記念し、昭和57年に「春日部藤まつり」が始まりました。
会場のふじ通りには見事な藤棚が約1キロメートルも続き、毎年、「春日部藤まつり」が開催される4月下旬に満開の時期を迎えます。
このまつりは、地域コミュニティを図ることを目的に春日部市コミュニティ推進協議会が主催し、多くの事業所や団体が協力して行う市民手作りのイベントです。

大凧あげ祭り

多くの人が協力して、春日部と書かれた大きな凧をあげている写真

開催日:5月3日・5日

大凧あげ祭りは、江戸川河川敷で毎年5月3日・5日に開催されます。この祭りであげる凧は、和紙と竹で3カ月もかけて春日部市「庄和大凧文化保存会」の会員によって作られています。大凧の大きさは、縦15メートル、横11メートル、重さは800キログラムにもなります。大凧をあげるのは、百数十人の引き手の皆さんです。
江戸川河川敷を埋めた人々が見守る中、大凧が空へ舞いあがり、その隣では小凧や女性があげる小町凧などさまざまな凧が舞い、祭り気分をさらに盛り上げます。

春日部大凧マラソン大会

春日部と書かれた大きな凧を掲げて、多くの人がマラソンをしている写真

開催日:5月4日

平成元年から続く春日部大凧マラソン大会は、レジデンシャルパークSHOWA(庄和総合公園)を発着点とし、のどかな田園風景や江戸川の堤防を駆け抜ける、開放感あふれるコースが魅力です。

約1,000名もの地域ボランティアによる心温まるおもてなしや、会場には春日部の味を楽しめるブースや演舞演奏などの催し物もあり、ゴールデンウィークの素敵な思い出になること間違いなし!

ランナーとしてはもちろん、がんばるランナーの応援者として、一緒に参加してみませんか。

ジャズデイかすかべ

出演者がステージ上に並んで演奏している写真

開催日:4月、11月の土曜日

「ジャズで、まちなかににぎわいをつくろう」との熱い思いから、平成18年11月に第1回ジャズデイかすかべが始まりました。春・秋と年に2回、中央町第4公園などで開催される音楽イベントです。会場には地元商店街による屋台村が設置され、立ち見が出るほどの人出がありました。
一日ジャズと触れ合いながら春日部散策を楽しみませんか。

夏のイベント

粕壁エイサーまつり

赤いバチと太鼓を持ち、エイサーを踊る人々の写真

開催日:6月

粕壁エイサーまつりは、沖縄の伝統文化であるエイサーを通じて、まちも元気になろうという思いから開催しています。太鼓の力強い演舞、沖縄衣装写真コーナー(うちなフォト)、沖縄タレントによる島唄ライブ、シーサー絵付け、沖縄屋台村、物産店とたくさんのイベントが行われます。
沖縄の熱い力を肌で感じてみませんか。

春日部夏まつり

はっぴを着た大勢の人たちが、金色のみこしを担ぎあげている写真

開催日:7月の13日に近い土曜日・日曜日

「春日部夏まつり」は、7月の13日に最も近い土曜日と日曜日の2日間、春日部駅東口のかすかべ大通り周辺で盛大に開催します。夏まつりの由来は、八坂神社の祭礼です。祭礼は戦後に一時中断しましたが、昭和48年の市制20周年を記念して、春日部夏まつりとして盛大に行われるようになりました。20基以上もの御輿(みこし)が豪快に練り歩くパレードを中心に、勇壮な和太鼓の競演や華やかな流し踊り、仲町底抜け屋台など、春日部の夏を彩る祭りとして親しまれています。

春日部市大凧花火大会

夏祭りで盆踊りをしている人たちの写真と、夜空に緑色の花火が打ちあがっている写真

開催日:8月下旬の土曜日

緑に囲まれたレジデンシャルパークSHOWA(庄和総合公園)で行われる夏祭りです。

まつりの部は、旧庄和町の「町民夏まつり」を継承する祭りです。舞台上で繰り広げられる演芸、ダンス、和太鼓などの華麗な演技の他、自由に参加できる盆踊りや阿波踊りも行われます。
花火の部では、レジデンシャルパークSHOWA(庄和総合公園)内から色鮮やかな花火が打ち上げられ、夏の夜空を彩ります。

秋のイベント

かすかべ商工まつり

屋外に様々な色ののぼりが立っていて、多くの人が集まっている写真

開催日:10月中旬の土曜日・日曜日

市内で生産、販売される製品を展示し、市内外に紹介するとともに、市内事業者と市民とのふれあいの場としてもにぎわうイベントです。市内の産業の紹介や、春日部の生産品・特産品を紹介する工業物産展、商業大卸売会、ふれあいステージなどのお楽しみコーナー、その他さまざまなイベントが行われます。

特産品コーナーでは、市の特産品である桐製品、押絵羽子板、麦わら帽子などが展示されます。

産業祭

黄色と青色のテントとのぼりが並び、多くの人が集まっている写真

開催日:11月上旬または中旬

産業祭は、毎年11月にレジデンシャルパークSHOWA(庄和総合公園)で開催されている、産業の振興・普及を図り地域社会とのふれあいを高めることを目的としたイベントです。

庄和地域の商工業製品や農産物の展示・販売でにぎわいます。また、ミニ上棟式やスクラッチ抽選会、ステージではダンスパフォーマンスなどの演技も行われます。

農業祭

テントの下に様々な農作物が並び、多くの人が買い求めている写真

開催日:11月23日

農業祭は、市内の農業に対する認識を深めてもらい、農産物の消費拡大を目的に開催されるイベントで、毎年11月23日に開催します。農産物の品評会の他、農産物の直売、模擬店など多くの出店が並び、自然に恵まれた春日部の農産物が楽しめます。他にも、どうぶつふれあいコーナーやコンサートなど、楽しい催しも行われます。

かすかべ音楽祭・まちかどコンサート

舞台の上で、白と黒の衣装を着たオーケストラの人たちが演奏している写真

開催日:11月

かすかべ音楽祭は、春日部で活躍する音楽家や音楽団体の素晴らしい演奏が楽しめる音楽の祭典です。メインステージとなる正和工業にじいろホール(市民文化会館)の他、春日部駅周辺でもさまざまな音楽イベントが行われます。

クラシック、ジャズ、ポップスにフォークソング、好きな音楽を探してまちを巡ってみませんか。

過去のイベントはこちらから

冬のイベント

かすかべ押絵羽子板と特産品まつり

カラフルな羽子板がたくさん並んでいる店で、店員と商品を選んでいる客がいる写真

開催日:12月下旬

春日部には押絵羽子板や桐たんす、桐箱、麦わら帽子や麦わらバッグなどの麦わら製品といった素晴らしい特産品があります。

かすかべ押絵羽子板と特産品まつりは、市の特産品である押絵羽子板や桐箱などの桐製品を取り扱い、伝統産業の魅力を広める催しです。

職人が丹精込めて作り上げた最高級品が直接販売される数少ない貴重な機会です。

開催中のイベント一覧

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シティセールス広報課 シティセールス推進担当
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